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   (インテリアスリーアイ)                                      会社概要: 雑貨は¥8,000以上で送料無料(北海道・離島除外)


IBATA
イバタ
interior3i shop
ようこそ!

〒490−1107
愛知県あま市森八丁目14番地6

TEL 052−449−6711
FAX 052−441−5367
担当/岩田 清次

実店舗ARMAZEM・VIDA
アルマーゼン ・ヴィータ
TEL052−441−5343

営業時間 10:00〜18:00
定休日:毎週水曜・木曜日


木を慈しみ、木に癒される、匠の家具。

木々豊かな山あいの街、飛騨古川。
飛騨の匠と呼ばれる木匠たちの高い技術は、家具ひとつひとつ、そのすみずみに息づいている。
森に育つ木々を家族のように見守り慈しみ、木の特性を尊び大切に仕上げるモノづくり。
毎日の暮らしにしっくりと溶け込み、時を経るごとに愛着を増してゆく。
”家具”という家族として長く深く愛される製品をお届けします。

素材を選ぶ「木材選定」
人と共に日々を積み重ねる家具 素材を見極め、確かな基礎を構築する。


木材は提携する製材所及び木材取扱業者より仕入れています。広大な土地に生い茂るオーク材やウォルナット材を主にアメリカから輸入しています。現地で伐採された原木は、先進的な製材設備・乾燥設備により含水率8%前後にコントロールされた板材へと加工されます。はっきりとした四季のある日本では、湿気による膨張や乾燥による収縮が木材に起こり、木材が反ったり割れたりしやすくなります。そこで反りや割れに耐えられる木材の入手が大きな課題となります。弊社では徹底した木材管理のできる業者と提携し、木材の安定供給ルートを開発することで、多様化する日本の気候・住宅事情に配慮した木材を入手しています。

天然木を見極める「曲木」
大正9年より飛騨に伝わる曲木技術


絶妙な力加減と熱加減で木を操る曲木技術は、まず曲木に耐えられる良材の見極めから作業を開始します。次に専用の高圧釜の中で、高温の水蒸気をあて、部材を蒸し上げます。その後、曲木専用のプレス機で徐々に曲げつつ、同時に乾燥も行います。この絶妙な力加減と熱加減で、木目を活かした家具作りには欠かせない「曲木」の作業となります。当社ではさらに曲木の高みを目指し、1999年に特殊曲木の設備を導入し、通常の曲木技術ではなしえなかった曲木を実現しております。

部材を加工する「加工」
イバタインテリアのこだわりを具現化させるハイレベルな加工技術。

加工工程は、木取工程から供給されてきた部材を面取盤・ボール盤・NC工作機など様々な器械を用いて形を作り出す工程です。高性能な近代マシンによるエンジニア技術と「飛騨の匠」から受け継がれる職人技、新旧トップクラスの技術が融合してイバタインテリアの家具を形作っています。

飛騨の匠の技とエンジニア技術の融合「NC工作機」

当社ではNC工作機(数値制御)を積極的に取り入れ、手加工では難しい形状の加工も可能にしています。当社の得意とする曲木を取り入れた加工も、これらの機械を用いて行われています。また、近年ではほぼ全自動に近いCNC工作機を導入し、高精度な加工と本来の汎用機では不可能であった造形をも可能にしています。

品質維持の要「治具」

加工や組立の際には「治具(ジグ)」と呼ばれる「型」を使用しています。特に加工工程では、製品毎、さらには部品ごとに多数の治具を使用しています。治具のセッティングは1mm以下の精度で行われ、この治具があることで、高品質で精度の高い製品を数多く作ることができます。

建築技術由来の「ホゾ加工」

家具の接合には様々な加工方法があります。量産型の家具にはダボ構造が多く使われています。ダボ構造は加工が容易で作業時間を短く出来、コストダウンを図ることができますが、強度が弱くなります。イバタインテリアでは、負荷のかかる重要部分には「ホゾ構造」を施しています。ホゾ構造は元来、建築技術に用いられる接合方法で、接合面積が広く芯も太いのでより強固な接合が可能です。建築発症の飛騨の匠から受け継がれ、実直な姿勢を象徴するかのようにコンマミリ単位での精度が要求されます。最新の機械と長年培われてきた技を融合することで、高度な加工を多くの製品に取り入れることを可能にしています。

部材を磨く「研磨」
一つ一つを丁寧に磨き、繊細かつ均一な形状へ。

研磨工程では、機械加工の最中に生じたバリやエッジマークなどを取り除き、形を整える作業と、塗装をムラなく、均一に仕上げるための木地調整の2つの役割があります。研磨工程ではほぼ人の手で一つ一つ丁寧に磨き上げられます。また、回転する研磨紙を自在に操りながら、繊細かつ均一な形状へと整えていきます。

部材を組み上げる「組立」
耐久性のある組立で永年愛着を持って使える椅子へ。

組立工程では、一つ一つの部材を組み立ていき、徐々に家具の形が見えだします。加工工程で施されたダボやホゾに接着剤を規定量の塗布をし、ハタガネやプレス機などを用いて組み上げていきます。椅子には座枠の隅に「根子(または隅木)」と呼ばれる部材が補強として、取り付けられています。家具の中でも、特に椅子は前後左右へと重心移動が多い為、耐久性には万全を期した補強が必要になります。ダボやホゾといった綿密に計算された木組構造と、根子補強のダブル効果で永年愛着を持って使える椅子へと仕上がっていきます。

家具の最終仕上げ「塗装」
木目と色合いを見ながら複数回の塗装で、耐久性と装飾性を

木取工程から始まり、最後の塗装工程で家具として製品化されることになります。塗装には、木部の素地を守る耐久性と、色合いや木目の強調といった装飾性の2つの機能が備わっています。塗装作業は、木地着色、中塗、補色、上塗と複数回の塗装を経て色を重ねながら、耐久性を施していきます。木工塗装作業では、木目と色合いを見極めながら一つずつ丁寧にスプレーガンで吹き付け作業を繰り返していきます。

毎日、手に触れて使う家具だからこそ、安心・安全のモノづくり

四季のはっきりしている日本では均一な塗装を施すためには、乾燥時間と温度管理が非常に重要となります。乾燥室内は1年中、一定の温度に保たれ、乾燥時間を調整しています。その日の温度や湿度によって塗装の仕上がりが変わってくるほど、塗装作業は難しいものです。当社では安心・安全のモノづくりとして、接着剤や塗料はF☆☆☆☆認定のものを使っています。毎日、手に触れて使う家具だからこそ、安心して永年使いたいものです。接着剤も塗料も、そのもの自身の役割や機能もありますが、目に見えない部分もしっかりと配慮したモノづくりを心がけています。

環境配慮の仕組みと安全配慮の約束
すべての木材は、捨てることなくすべて活用されます。

当社では、曲木や乾燥室の熱源を賄うためにボイラーシステムを工場内に導入しています。ボイラーで生じた水蒸気は、曲木の蒸気熱として利用され、曲木技術を支えています。また、塗装乾燥室の熱もボイラーの蒸気熱を利用したものです。そして、冬になれば氷点下にもなる飛騨の地では、このボイラーの熱が工場内を温めて暖房の役割も果たしてくれます。まさに工場の心臓部として、縁の下の力持ちの役割を果たしています。このボイラーはすべて木材の端材を利用しています。各工程での作業中に生じた「端材」もすべて工場を運営するために賄われ、利用されます。その意味では「端材」も立派な役割があります。年々、木材の希少価値が上がっている昨今であるからこそ、最後の端材まで活用をして、大切に使っています。


kiraku<木楽>
yasuragi<やすら木>
kelly<ケリー>
sing<サイン>
libera<リベラ>
maple rich<メープルリッチ>
ハミング
キオリ
flavor<フレーバー>
beter<ベーター>
solo<ソロ>
Side Table<サイドテーブル>

 

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